続けられなければ意味がない!目にいいサプリメントを試してみました

目にいいサプリメント10選 » 【特集!】今話題のルテインとは?!その全貌が明らかに! » ルテインと目の関係

ルテインと目の関係

「天然のサングラス」と言われるルテインと目の関係は?

「ルテインって目にいいらしい」ということは耳にしたことがあっても、実際どんなものなのかはっきりわかっていない方も多いのでは?

カロテノイドと呼ばれる天然色素の一種であるルテインは、もともと私たちの体の中に存在します!皮膚や乳房、大腸などにも存在するのですが、特に目の水晶体や黄斑部(眼底の網膜の中心あたり)にたくさんあるものなのです。

では、眼球で一体ルテインはどんな働きをしているのでしょう?ひとつめは抗酸化作用です。人間は酸化することでどんどん年老いていきますから、老化を遅らせてくれることで老眼などの進行をゆるやかにしてくれます。ふたつめは有害な光を遮ってくれる働きです。私たちは紫外線対策にサングラスを当たり前のようにかけたり、ブルーライト(スマホやパソコン、テレビから発せられている有害な青い光)対策で専用の眼鏡をかけている方が増えていますが、ルテインは「天然のサングラス」なのです。紫外線やブルーライトは波長が短く、とてもエネルギーの強い光なため、目にとても悪影響を与えます。しかし、ルテインがこの光を吸収してくれるため、目の健康維持に欠かせないと注目されているのです。

ルテインって目のためにすごくいいもので欠かせないんだ!ということはお分かりいただけたかと思いますが、「でも体にあるんだから大丈夫でしょ?」と思った方もいらっしゃるのでは?残念ながら、ルテインは加齢とともに減っていきます。さらに、タバコを吸う方や紫外線をよく浴びる方は消費のスピードが速く、どんどん減少していきます。しかし、悲しいことに体内で合成することができません。どんどん減っていくのに自分で作ることができないのであれば…外から摂取するしかないですよね!日常的に意識してルテインが多く含まれる食材を摂取したり、サプリメントを飲むことが重要なのです。

ルテインが減ったら目への影響は?

ルテインは抗酸化作用や有害な光から目を守る働きを持つので、そのルテインが減ってしまうと加齢が進むうえに紫外線やブルーライトの影響で、白内障や黄斑変性などといった目のトラブルが起こりやすくなります。

ルテインで飛蚊症の対策

ルテインで飛蚊症の対策ができる理由は後ほどご説明するとして、まずは飛蚊症がどうして起こるかについて理解しましょう。 飛蚊症は、視界にゴミや虫のようなものが飛んでいるように見える症状です。

原因は、加齢などに伴う生理的なものと網膜剥離や硝子体出血などによる病的なものとに分けられます。 加齢による飛蚊症は、眼球内にある硝子体と呼ばれる部分が眼球の内壁から離れてしまうことで引き起こされます。 生理的な飛蚊症であれば、それほど心配はありません。

ただし、場合によっては網膜剥離など重大な目の病気の前兆として現れることもあります。飛蚊症かな?と思ったらまずは眼科医に一度相談してみることをおすすめします。

ルテインで飛蚊症を対策してみよう!

「老化現象によるものです」「心配ないです」と言われても、気になってしまう飛蚊症。目の老化のサインと言えますから、飛蚊症対策には目を若々しく保つことが大切です。 まず飛蚊症の対策としてできるのが、目の酸化(=老化)を予防することです。

抗酸化作用を持つルテインは、若い頃は網膜に多く存在していますが、加齢に伴いルテインの量が徐々に減ってしまいます。これが、目の老化を進める大きな要因となっているのです。

そこでできるのが、ルテインを減らさないようにサプリメントなどで補う対策です。ルテイン以外にもゼアキサンチン、ビタミンC、ビタミンE、アスタキサンチンなど目に良いとされる栄養素も数多くあります。 ルテインと併せて、これらの栄養素もバランスよく取り入れるようにしましょう。

参照:『加齢黄斑変性とアンチエイジング』Drug Delivery System 2009
https://www.jstage.jst.go.jp/article/dds/24/2/24_2_103/_pdf/-char/ja

ルテインで眼精疲労の対策

眼精疲労に効くと謳われることも多いルテイン。どうして眼精疲労に効果があるのでしょうか?

紫外線によるダメージを軽減

目が疲れる大きな原因の一つが、目に入ってくる光によるダメージです。晴れた夏の日に、1日中外にいると目が疲れたという経験がある方もいるのではないでしょうか?

ルテインは、紫外線によって目が受けたダメージを回復させる役割を果たしています。紫外線ダメージが蓄積すると、眼精疲労だけでなく、目の充血や視力低下などの症状も引き起こします。こうしたダメージを軽減するためにも、ルテインは大切な栄養素でしょう。

パソコンやスマホのブルーライト対策にも

パソコンやスマートフォンは、今や私たちにとって欠かせないツールとなっています。デスクワークをする方や、SNSをよく利用する方の中には1日5時間以上パソコンやスマートフォンを見ているという方もいるのではないでしょうか? ブルーライトが与える目への影響は大きく、眼精疲労を招く要因として多くの人に知られるところとなっています。

マウスを使った実験ではLEDブルーライトを照射されたマウスの網膜で浮腫が認められています。

LEDブルーライトは強い光エネルギーを持って暴露し、マウスの網膜において後半に浮腫を起こしていることが明らかとなった。また、LEDの照射を1週間、2週間と継続するにつれて内果粒層から外果粒層へ後半に広がっていることが明らかになった

出典:『中程度 LED ブルーライト照射によるマウス網膜の変性について』2014
http://repository.osakafu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10466/14594/1/2015000114.pdf

また、ブルーライトは波長が他の色の光と比べて短いため、空気中のホコリやチリによって散乱する性質を持っています。その結果、私たちの目にとっては光の散乱がちらつきやブレとしてうつり、ピントを合わせようと頻繁に目の筋肉を使うようになります。

そうして、目が疲れてしまうのです。 他にもブルーライトが与える目への悪影響は、最近さまざまな場所で耳にするようになりました。すでに日頃から対策としてブルーライトカットのサングラスやメガネを活用している方もいるかもしれません。 ルテインは、光の中でも有害なブルーライトの刺激からも目を守ってくれる栄養素です。

パソコン仕事をする方や、スマートフォンを多く見る方の眼精疲労にも、ぜひルテインのパワーを活用したいところです。

  1. ルテインと目の関係
  2. ルテインの含まれている食品は何?
  3. ルテインとブルーライト
  4. ルテインの副作用
  5. ルテインの摂取量
  6. ルテインと肝臓の関係
  7. ルテインサプリメントが高い理由
  8. ルテインの効果がない人
  9. FloraGLO(フローラグロー)100%ルテインって何?
  10. 水溶性ルテインと脂溶性ルテインって何?
  11. エステルルテインとフリー体ルテイン
  12. ルテインサプリメントの安全性について

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