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ルテインの副作用

ルテインの副作用

ルテインは目の周辺をコントロールする筋肉に働きかけ、目をスムーズに動かすために欠かせない成分です。人間の体内で合成することができないため、野菜などの食材もしくはサプリメントを使って補給するのが一般的です。

ルテインは飛蚊症や緑内障、白内障などといった目の病気を防ぐために役立てられていますが、過剰摂取には注意が必要です。ルテインの種類や、摂取の仕方によっては副作用のリスクもあるため、安全に摂取するための方法について詳しく見ていきたいと思います。

ルテインの過剰摂取による副作用はある?

ルテインには、人工的に合成された「合成ルテイン」と、野菜などに含まれる「天然ルテイン」の二種類に分けられます。 合成ルテインと天然ルテインはどちらも同じルテインではありますが、副作用のリスクが圧倒的に大きいものが合成ルテインであり、反対にほとんど副作用の心配がないものが天然ルテインであるとされています。

合成ルテインは「石油」を原料に合成されたものであり、人間の体に入ると胸焼け・嘔吐・目のかゆみなどのリスクが高まるとされています。喫煙の習慣がある方が合成ルテインを摂取してタバコを吸うと、発がん性物質としての性格を帯びるとの指摘もあるそうです。

一方天然ルテインは、緑黄色野菜やお茶、マリーゴールドなどの天然の植物や卵などに含まれる天然成分に由来しており、人間の体との親和性が高く、副作用のリスクも最小限で済む成分です。 天然のルテインを豊富に含む植物としては、青汁でおなじみの「ケール」、「ブロッコリー」をはじめとする緑黄色野菜など。

これらの食品から天然ルテインを摂取するぶんには、副作用の心配はほとんどないと言えるでしょう。 ただし、天然ルテインも過剰摂取には注意しましょう。2012年の内閣府の発表では、ルテインの摂取量の目安は6mg〜10mg程度/1日とされています。

サプリメントから天然ルテインを補給する場合は定められた容量に留めること、原料にどんな植物が使われているか、合成ルテインではないことなども確認しておきましょう。

白内障、緑内障、飛蚊症のルテイン過剰摂取による副作用は?

ルテインの過剰摂取によるリスクとしては、サプリメントを体内で消化吸収する際に消化器官に負担がかかること、それにともなう体調不良などが挙げられます。

加齢による代表的な目の病気である「白内障」は水晶体が徐々に濁ってくる病気で、眼球内の水晶体のタンパク質が酸化することによって起こる病気となっています。そのため、ルテインが直接白内障を引き起こすというわけではありません。 失明に至る代表的な病気である「緑内障」は、眼圧に何らかの異常が起こり、視神経を圧迫することで視野が欠けていく病気です。

こちらもルテインと直接の関係がある訳ではなく、遺伝や高血圧、季節など、さまざまな原因が関わって眼圧が高くなることによって引き起こされます。 目を酷使する現代人に多くみられる「飛蚊症」は、加齢にともなう生理的な疾患もしくは、糖尿病などの病気が原因で起こる症状です。

こちらもルテインの摂取によって起こるものではありません。 いずれの疾患もルテインの過剰摂取が直結するわけではなく、生活習慣や加齢、遺伝的体質によるもの、あるいは糖尿病などの病気など、さまざまな原因が考えられます。 ルテインは酷使して疲れた目を守る重要な成分ですから、摂取を控える必要はなく、積極的に摂取したい栄養素です。

ルテインは目の健康だけでなく皮膚や子宮頸部など、体の各所に存在している栄養素でもあります。全身の健康を維持するためにも必要不可欠ですから、サプリメントや野菜などで継続的に摂取することをおすすめします。

ルテインには天然と合成があるってほんと?

その通りで、ケールやパセリなどの食品に含まれているのは当然「天然ルテイン」です。しかし、石油を原料とした「合成ルテイン」があるのも事実で、合成ルテインを摂取すると副作用が生じる恐れがあります。

天然ルテイン

毎日ケール青汁を作って飲んでいる人が「副作用大丈夫かしら?」なんてなかなか思いませんよね。植物などを原料とした天然ルテインは自然のものですから、体に入れてもすんなり吸収されますし、副作用はほぼありません。ですから、日常的にルテインの多い野菜を食べて補っている方は、それらを多めに食べているからと心配する必要は全くありません。また、サプリメントを摂取している人でも、天然ルテイン(マリーゴールド由来が有名)を原料としたものであれば副作用の心配をする必要はないでしょう。

合成ルテイン

石油を原料として作られていると聞くだけで口に入れるのが恐ろしくなる合成ルテイン。しかし、ちゃんと調べてから購入しないと、意外とたくさん出回っていますので、知らず知らず口に入れてしまっているかもしれません。合成ルテインの副作用としては、胸やけや嘔吐などの報告があるそうです。さらには、目のかゆみや腫れ、咳や喘息といった症状の可能性もあると言われています。喫煙者や飲酒している人が合成ルテインを摂取すると副作用のリスクが上がるうえに、最も気を付けてほしいのが喫煙者。合成ルテインと喫煙の組み合わせはがんのリスクを上昇させるそうです。

サプリを摂取するなら絶対「天然ルテイン」を!

ルテインを食品から毎日摂取するのはとても大変。だから、気軽なサプリメントを利用したいと考える人も多いかと思います。しかし、合成ルテインは飲んでも体はうまく受け入れられず、むしろ悪い影響を及ぼす可能性もあります。せっかく目に良いと思って飲むのに、逆に体に悪い効果があったら悲しいですよね。当然ですが、天然より合成のほうが安上がりです。そのため、サプリメントの価格としても安く提供できるので、気軽に始めやすいかとは思います。しかし、いくら安くても体に良くないものをお金を払って飲むなんて絶対嫌ですよね。高価にはなりますが、サプリメントで摂取するのであれば天然ルテインをおすすめします!

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