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ブルーベリー&ルテインの口コミ評判・成分効果はどう?

ブルーベリー&ルテインの特徴や配合成分とは?

ブルーベリー&ルテインは、もろみ黒酢などでおなじみの株式会社リフレが成分にこだわってつくった、目の健康をまもるサプリメント。

その最大の特徴は、1粒のなかにぎっしりと詰められた、25種類にもおよぶ豊富な栄養成分にあります。その中心をなすのが、商品名でもあるブルーベリー(アントシアニン)とルテイン。目の網膜の黄斑色素を保護するルテインは、マリーゴールド色素を30mg配合し、そのなかに6mgにルテインが含まれています。アントシアニンのほうは、実に40mgとたっぷりと配合されているので、これだけで効果も期待したくなるでしょう。

とくに、アントシアニンは原材料にもこだわっており、用いているのは「ブルーベリーの王様」ともいわれる北欧産野生種のビルベリー由来のもののみ。この北欧産野生種のビルベリーは、通常、栽培されているビルベリーよりも3~5倍もアントシアニンを含んでいるというすぐれもの。

夏期に1か月半もの間、地平線から太陽が沈まない北欧・ラップランドでは、降り注ぎ続ける太陽の紫外線から身を守るため、ビルベリーが大量のアントシアニンを貯蔵するのです。一般的なブルーベリーとは色を見比べれば違いは一目瞭然。一般的なものは実の皮部分だけが青紫で中身は白いのですが、北欧産ビルベリーは皮だけでなく実までアントシアニンの色素である青紫色をしています。

アントシアニンには目の疲労を軽減・緩和する効果があることがわかっており、ブルーベリー&ルテインには、目の疲れを癒しながらルテインのはたらきで黄斑色素を増やすというダブルの作用があるわけです。

アントシアニン、ルテインのほかにも、ビタミンA、ビタミンB1・2・6・12、ビタミンC、ビタミンE、松樹皮抽出物、赤ぶどう葉エキス、コエンザイムQ10、α‐リポ酸、ヤツメウナギオイル、イチョウ葉エキス、EPA、DHA、カシス、ラクトフェリン、メグスリノキエキス、アイブライトエキス、ゼアキサンチン、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチンと、目をいたわる成分を配合。目の健康だけでなく、からだ全体の健康への波及効果が期待されます。

成分にもこだわっているだけに、製造工程にもこだわりが。ビルベリーの産地であるラップランド近くに提携工場があり、原料を収穫したら鮮度の高いまま加工されます。ビルベリー自体も、いつ・どこで・だれが収穫したのかがわかるほど、徹底的に管理。万全の生産履歴管理システムで安全と品質をキープしているので、だれでも安心して口にできるでしょう。

ブルーベリー&ルテインの口コミ

ブルーベリー&ルテインを飲んで見た方の感想

ブルーベリー&ルテインの詳細

主な成分
  • ビルベリー40mg ルテイン6mg(マリーゴールド色素を30mg配合)
ブルーベリー&ルテイン画像
引用元:リフレ公式HP
https://hc-refre.jp/
ルテイン品質
  • マリーゴールド色素由来
サプリタイプ ソフトカプセル
摂取方法
  • 1日1粒を目安に水、またはぬるま湯で服用
モニター特別価格 なし
通常購入 1,706円(税込み)(31粒/約1か月分)送料:無料(メール便の場合。通常配送は税込3,240円以上の購入で無料で、3,240円未満の場合324円要)代引料金:194円
定期購入 毎月1袋お届け定期コース:1,706円(税込み)(31粒/約1か月分)送料:無料(メール便の場合)代引料金:194円
3か月ごとに3袋お届け定期コース:4,506円(税込み)(31粒/約1か月分×3袋)送料:無料 代引料金:194円
返金保証 商品到着後7日以内で未開封の場合に限り対応。返品送料は購入者負担

【決定版!】目に良いサプリメント全比較!

ブルーベリー&ルテインの機能性表示

富士フィルムのルテインサプリメント・ブルーベリー&ルテインが、機能性表示食品として消費したい機能性は以下のような内容となっていますので参照ください。

ブルーベリー&ルテインにはビルベリー由来のアントシアニンとルテインが含まれます。ビルベリー由来のアントシアニンには、目の焦点をあわせる力(ピント調節力)を改善するとともに、一時的な目の疲労感をやわらげるはたらきがあることもわかってきました。

またルテインには、パソコンなどでの長時間におよぶ作業などで低下した色の濃淡を判別する力(コントラスト感度)を補助する作用があることも報告されていて、これらがブルーベリー&ルテインの表示したい機能性となります。

商品含有成分の検証方法

富士フィルムでは、ブルーベリー&ルテインに含まれるビルベリー由来アントシアニンが、健康な成人の目の疲れ改善や視機能調節に対する作用と、同様にルテインのコントラスト感度とグレア感度への影響・はたらきを解明することを目的に、2つの研究を客観的かつ、科学的根拠にもとづいて評価しています。

これまでにも、ビルベリー由来アントシアニンやルテインは、高い抗酸化作用をはじめ幾多の機能を有することが知られていました。ですが、ビルベリー由来アントシアニンが目の疲労を改善したり視機能調節したりする作用、ルテインのコントラスト感度やグレア感度に対する作用を広汎に分類したレビューはこれまでに実施されていません。

そこで、これらの作用を明らかにするために検証したのが本検証です。

レビュー対象とした研究の特性は、ビルベリー由来アントシアニンの検証、ルテインの検証ともに、健常な成人を対象にして比較対照群を用いて複数のデータベースを活用して論文を検索・リサーチ。

最終的に評価対象となったのが、ビルベリー由来アントシアニンが4編の論文、ルテインでは2編の論文です。取り上げたすべての論文が、「事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)」を用いた研究であったことも付け加えておきます。

検証結果の結論

検証の主たる結果は、いずれも症状の改善作用や軽減作用、有意な変化がみられました。

たとえば、ビルベリー由来アントシアニンの目の疲労改善と視機能調節に対する作用について。この検証では、健康な成人を対象とした4件のプラセボ対照ランダム化比較試験を検討したところ、特定のビルベリーエキスを107mg~480mg/日(ビルベリー由来アントシアニンの含有量40mg~173mg)を摂取することで、摂取開始後から早くて7日、遅くとも1か月後までに一時的な眼の疲労感の改善・緩和とピント調節機能低下の軽減作用が報告されていましたのです。

ルテインのコントラスト感度とグレア感度に対する作用についても、ルテイン6~20mg/日を摂取したところ、3~12か月後には色彩の濃淡判別力が改善していたという研究結果が。つまり、コントラスト感度が改善することで物や字をハッキリ見ることができたと報告されています。

3か月にわたってルテインを12 mg連続摂取することで、グレア感度にも改善傾向があらわれ、さらに1年間ルテイン20 mgを継続摂取するとより顕著に改善傾向があらわれました。

ブルーベリー&ルテインの安全性に関する評価

ブルーベリー&ルテインの機能性表示食品の届出において、富士フィルムでは安全性にも評価・検討しています。

まず、「届出しようとする機能性関与成分ビルベリー由来アントシアニンとルテインが含まれたサプリメント形状食品」。つまりブルーベリー&ルテインには累計800万袋以上販売されており、十分な販売実績を有しています。

そして有害事象についても、ブルーベリー&ルテインの機能性関与成分であるアントシアニンについては、健康な成人がアントシアニン量として173mg以下という通常使用量において摂取したケースでは報告はありませんでした。

ビルベリーは、米国ハーブ製品協会のクラス分類によると「安全に摂取することができるハーブ」として「クラス1」に分類される成分であり、安全性の心配はいらないという評価です。

日本人による4週間反復投与試験も実施されました。試験では1日あたり173mgのビルベリー由来アントシアニンを摂取しても、それが要因となる「有害事象は観察されなかった」と報告されています。また、「ビルベリー由来アントシアニン相当で、1日に1kgあたり1,080mgが無毒性量であった」という、ラットでの安全性試験結果も。

これらの結果からみて、健常人による40mg/日の摂取量では「安全性を否定する根拠はないと考えられた」と富士フィルムは評価しています。

一方、同じくブルーベリー&ルテインの機能性関与成分であるルテインは、米国食品医薬品局で安全性が確認(GRAS認定)されている成分です。

第63回JOINT FAO/WHO EXPERTCOMMITTEE ON FOOD ADDITIVESや、欧州食品安全機関では同一の成分規格であることを前提として、体重1kgあたり0~2mgに1日あたりの摂取量を設定。

また、マリーゴールド色素由来の高純度ルテインは、通常摂取量換算の累計で数億日分が消却されてきました。延べ人数にすると、1千万人以上の人によって消費されてきたという計算になります。

各種文献調査でも健康な成人が6~30mgにルテインを摂取しても毒性発現を予期させたというデータはありません。こうした知見を鑑みて、1日当たり6mgのルテインを健常人が摂取しても「安全性を否定する根拠はない」と富士フィルムは評価しています。

では、成分同士の相互作用や、医薬品との相互作用についてはどうでしょうか。

こちらも、ビルベリー由来アントシアニンとルテインには、機能性関与成分同士の相互作用や医薬品との相互作用がみられたという報告は、届出資料の作成された2017年2月現在はありません。

結論としては、1日あたりビルベリー由来アントシアニン40mg、ルテイン6mgの摂取は、適切に利用すれば安全性に問題ないという評価になっています。

なお、富士フィルムでは、ブルーベリー&ルテインを摂取するうえでの注意事項として、次のような点をあげています。摂取されるかたは、一度目をとおしておくようにしましょう。

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