続けられなければ意味がない!目にいいサプリメントを試してみました

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クリアルテインの口コミ評判・成分効果はどう?

クリアルテインの特徴や配合成分とは?

クリアルテインは、にんにく卵黄サプリで評判のやずやのルテインサプリメント。「クリア」の名前から連想されるように、加齢によって感じるようになった色の濃淡のボヤけへのはたらきにフォーカスしたアイテムです。

クリアルテインの特徴のひとつが、1粒に20mg含有されているルテインの配合量。たった1粒で、1日あたりの摂取目安とされる10mgの2倍ものルテインを摂取することができます。ルテイン自体はもともとひとのからだに存在するもの。しかし、残念ながらそれは年齢とともに減少していきます。それを補うためには、ふだんの食事で摂取することが望まれるのですが、比較的多くルテインを含むといわれているホウレンソウやニンジンでも微量なのが実際のところ。食事だけでルテインの減少をカバーするのは難しいのが現実です。

ですが、クリアルテインなら、それを十分に補ってあまりあるというわけ。20mgのルテインというと、ブロッコリーなら約5.6株分、ニンジンにいたっては約35本分にも相当する数字。摂取量も1日1粒でいいので、手軽に続けられるというのも魅力でしょう。

クリアルテインの配合有効成分は、ルテインだけに限りません。ルテインとの相乗効果を発揮するゼアキサンチンはもちろん、アスタキサンチン、クロセチン、βカロテン、ハーブ由来のビタミン群なども配合。トータルで目の健康維持・回復へはたらきかけてくれます。たとえば、ルテインには強い抗酸化力があるので目の網膜保護作用が、βカロテンには夜盲症への効果作用があるなど、さまざまな目の悩みの多角的にアプローチ。配合率も、目の黄斑部と同じルテイン5:ゼアキサンチン1の割合にするなど、もっとも成分が力を出しやすいバランスです。

また、ルテインの原料にやずやのこだわりが。クリアルルテインの抽出元は、一般的な観賞用のマリーゴールドではなく、15cm級の花の大きさが目を引くアフリカンマリーゴールド。潤沢なルテイン含有量が特徴的で、濃厚でビビッドなオレンジ色がその証拠です。

そのアフリカンマリーゴールドを手作業で1つひとつ丁寧に摘み取り、キズや傷みをチェック。その他の原料となるハーブ類も含め、残留農薬検査などをクリアしたもののみを使用するなど、徹底した品質管理のもとに製造しています。良質なルテインサプリとして口コミなどで評価を得ているのも、自然健康食品で実績のあるやずやの、こうしたこだわりがあってこそだからでしょう。

クリアルテインの口コミ

クリアルテインを飲んで見た方の感想

クリアルテインの詳細

主な成分
  • ルテイン:20mg
  • β-カロテン
  • アスタキサンチン
  • クロセチン
  • ゼアキサンチン
  • ビタミンB1・B2・B6・B12・Eなど
クリアルテイン画像
引用元:やずや公式HP
https://www.yazuya.com/
ルテイン品質
  • ルテインの豊富なアフリカンマリーゴールド 自然由来で安全性が高い
サプリタイプ ソフトカプセル
摂取方法
  • 1日1球を水などで服用
モニター特別価格 なし
通常購入 3,240円(税込み)(31球/約1か月分) 送料:無料 代引手数料:270円
定期購入 定期購入/毎月お届けコース:2,916円(税込み)(31球/約1か月分) 送料:無料
2か月に1回お届けコース2,916円/個(税込み)×2(31球/約1か月分×2) 送料:無料 代引手数料:無料
3か月に1回お届けコース2,754円/個(税込み)×3(31球/約1か月分×3) 送料:無料 代引手数料:無料
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【決定版!】目に良いサプリメント全比較!

クリアルテインの機能性表示

株式会社やずやが消費者庁へ届け出た「販売しようとする機能性表示食品の科学的根拠などに関する基本情報」では、クリアルテインの表示しようとする機能性について下記のようにまとめられていますので、まずはご参照ください。

クリアルテインに含まれているルテインには、加齢によって数が減退する網膜の黄斑色素量を維持するとともに、色の濃淡を判別する視機能・コントラスト感度を改善する作用が報告されており、この点についての機能の表示を求めています。

商品含有成分の検証方法

やずやは、表示性機能食品の表示の根拠を示すために、ルテインの黄斑色素光学濃度ならびに視機能の維持にかんする研究レビューも報告しています。

研究レビューの主たる目的は、ルテインの黄斑色素光学濃度と視機能の維持について論文を検索したものの、その対する効果にかんするメタアナリシスは確認できなかったためです。

ルテインは網膜黄斑部に黄斑色素として蓄積される成分で、青色光(ブルーライト)や紫外線などの有害な光刺激から目を保護する光フィルタリング作用があることが知られていました。また、抗酸化成分としても認知され、多く利用されてきたという歴史もあります。

しかしながら、「健康な人を対象としたルテインの黄斑色素光学濃度および、視機能の維持についての効果を評価した総合的な研究は報告されていない」(「当該製品の機能性に関する届出者の評価」より)というのが現状だったのです。本検証は、それを明らかにするための研究レビューでした。

レビュー対象とした研究の特性としては、日本語文献データベースだけでなく英語文献データベースをも検索。2015年8月のリサーチの結果、各データベース1件ずつ、あわせて2件の質の高い臨床試験にかんする論文が採りあげられ、検証されたのです。

検証結果の結論

検証の結果、ルテインには視機能に有益な影響を与えることが察せられました。

採用された2件の論文は、アメリカ国立医学図書館(NLM)が情報検索Entrezシステムの一部としてデータベースを運用しているPubMedでの検索で抽出された、原著論文1報、医中誌による検索で1報。

採用された2報の原著論文は、いずれもルテインの効果について肯定的な研究内容で、10mg~20mg/日の摂取で、加齢で減ってしまう網膜の黄斑色素量を維持するとともに、色の濃淡を判別する視機能であるコントラスト感度も改善するという結果だったのです。ただし、「出版バイアスの可能性については否定できないと考える」とメーカーでは結んでいます。

クリアルテインの安全性に関する評価

クリアルテインの安全性にかんする届出者(やずや)の評価についても、まとめておきます。

もともと、ルテインはニンジンやほうれん草などの緑黄色野菜のほか、卵などの食品に含まれる天然の色素成分です。しかしながら、これらの天然素材の食品に含まれるルテインの含有は微々たるのが現実。

それを補うために、世界各国でルテインはサプリメントに配合されて一般に市販されています。クリアルテインも発売開始から2017年3月の調査時点までで、販売実績約40万袋、利用者数約10万人という販売実績がありました。そのなかで、現在までにクリアルテインを要因とする重篤な健康被害は報告されていません。

加えて、機能性関与成分として喫食実績と既存情報を活用して評価されていることをはじめ、ルテイン以外の原材料についても、食品やサプリメントでも一般的に使用されているもののみを使用。

このような実情から健康な成人が、ルテイン20mgが配合されたクリアルテイン1粒という1日あたりの摂取目安量を守る限り心配はないでしょう。

また、各データベース(独立行政法人 国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報 素材情報データベース、ナチュラルメディシンデータベース)で検索をしたものの、医薬品との相互作用は明らかでなく、確認することはできませんでした。禁忌対象者につても該当するデータ・報告はありません。

クリアルテインは健康である成人男女を利用の対象としていて、もしも医薬品を服用している場合は医師・薬剤師に相談してから摂取することをパッケージほか、案内資料やホームページにも掲載しています。このことから、医薬品未服用の健康な成人が1日あたりの摂取目安量を守って摂取したとすると、安全性には問題はないと考えられます。

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