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DHCルテイン光対策の口コミ評判・成分効果はどう?

DHCルテイン光対策の特徴や配合成分とは?

化粧品だけでなく、さまざまな種類のサプリメントを出しているメーカーが株式会社DHC。ルテイン光対策は、そんなDHCが開発から販売まで、一貫して行っている目のためのサプリメントです。

ルテイン光対策は、DHCがさまざまな検証を行い、その効果を保証している機能性表示食品※です。近年では、さまざまな機能性表示食品が販売されていますが、DHCのルテイン光対策は、数あるルテインサプリメントのなかでも、比較的価格が安い部類に入ります。

※機能性表示食品は事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示しているものであり、消費者庁個別の許可を受けたものではありません。

主成分であるルテインはマリーゴールド由来のもの。天然のサングラスともいわれている目を保護してくれるルテインを、1粒あたり16mgも内包しています。これは1日の摂取目安量に相当するもので、他社のルテインサプリメントと比べてもかなり多いといわれています。そのほかにも、カシスエキス末、メグスリノキエキス末、クチナシエキス末といった、目にうれしい成分を豊富に配合しています。

私たちの目のなかには、黄斑とよばれる部位があります。この黄斑の色素濃度が高くなればなるほど目はより健康な状態に導かれることになり、コントラスト感度(見え方の鮮明さにかんする能力)の維持や改善にもつながっていくのです。そしてこの黄斑の色素濃度を高めるために効果的なのがルテインです。

ルテイン光対策は、直径が10mmほどのカプセル状となっています。多少品と比較しても小ぶりで飲みやすく、持ち運びがしやすいのもメリットのひとつでしょう。1日の目安量は1粒。先述のとおり、濃密なルテインが凝縮されているので、物足りないと感じることもありますが、目の健康には十分な成分を摂取することができます。粒を割ると、主成分がぎっしりとつまっている茶色いエキスがでてきます。味自体は苦みが強いので、なるべく噛まずに飲み込んで体に摂り入れるといいでしょう。

20日分と30日分のふたつのパックが用意されており、価格は20日分が926円(税込)、30日分が1,234円(税込)となっています。老眼などの心配がある中高年に効果的ですが、それ以外の20代などにもオススメです。特に、仕事や遊びなどでスマートフォンやパソコンを前にする機会が多く「すぐ目が疲れてしまう」「よく目がショボショボになってしまう」と悩んでいる方でも、安心して活用することができるでしょう。

DHCルテイン光対策の口コミ

DHCルテイン光対策を飲んで見た方の感想

dHC と言うと化粧品というイメージがありますが、様々なサプリメントも販売していることで知られています。これまでルテイン光対策は、通常のルテインサプリメントとして販売されてきましたが、近年になり、機能性表示食品として届出を出したということ。つまりこれは、dHC で様々な検証を行い、確かな効果を期待できるサプリメントと言う、確信を持って販売をしているということになります。これによって、ただのルテインサプリとは違った、確かな安全性を持ったルテインサプリメントと、銘打っているのです。

実際に口コミ評価などを見てみると、疲れ目の回復に役立っている、症状が軽くなった、眼球疲労に効果があり、といった声も多く見ることができます。

成分表をよく見てみると、ルテインの他にも目に良いとされる成分はたくさん入っていることがわかります。例えば、カシスエキス末、メグスリノキエキス末、クチナシエキス末など。こうした良い効果を期待できる成分を、程よく配合しているサプリメントだと知っておくと、大変心強いものです。ただし、成分の一部に大豆やゼラチンが含まれています。人によっては、これらの成分にアレルギー反応を示す方もいるので、気をつけておくと良いでしょう。ワンポイントとして、もしかかりつけの医者がいる場合には、服用前に相談してみるといいかもしれません。

理想的な服用方法としては、水やぬるま湯で一粒飲み込むということだけ。粒自体は、ソフトカプセルになっているので、飲む時に引っかかる何ていうことはないでしょう。しかも、服用する数もたった一粒でいいので、とてもお手軽。タイミングとしては、目覚めた後か、朝食後がいいということです。人によっては、これから目を酷使することになる朝の仕事前などの前に、服用する方もいるようです。臨機応変に、ライフスタイルに合わせた飲み方を探してみるのもいいでしょう。

気になる価格ですが、30日分で1050円。dHC の運営している公式から購入すると、キャンペーンとして割引がついてくることもありますので、きちんとチェックしておくと良いでしょう。その他にもドラッグストアや薬局などにも置いていることがありますので、分からない場合は店員に聞いてみるといいかもしれません。他社のルテインサプリと比べても手頃な価格で飲み続けることができるので、もし余裕があれば定期コースを使うこともおすすめです。

DHCルテイン光対策の詳細

主な成分
  • ルテイン:16mg
  • メグスリノキエキス末
  • カシスエキス末
  • ビタミンE含有植物油
  • マリーゴールド
  • グリセリン
  • ミツロウ
  • グリセリン脂肪酸エステル
  • クチナシ
  • カラメル色素
  • オリーブ油
DHCルテイン光対策画像
引用元:DHC公式HP
https://www.dhc.co.jp/
ルテイン品質
  • ブルーライトの光刺激から目を保護して、コントラスト感度にはたらきかけ、目の調子を整えてくれる
  • ルテインの配合量が16mgと豊富
  • マリーゴールド由来のルテインを使用
サプリタイプ カプセルタイプ
摂取方法
  • 1日1粒を水またはぬるま湯で摂取
モニター特別価格 なし
通常購入 1,143円(税抜)(30粒/約1か月分)送料:500円(全国一律、税込3,000円以上購入で送料無料) 代引き手数料:無料
定期購入 毎回5%オフ キャンペーン中はさらに5%割引価格から毎回5%割引 注文は一度でOK 限定のプレゼントあり
返金保証 要お問い合わせ

【決定版!】目に良いサプリメント全比較!

ルテイン光対策の機能性表示

DHCの「ルテイン光対策」には、主成分としてルテインが含まれます。目に紫外線やブルーライト(青色光)が入るとダメージをうけ、目のかすみ、ボヤケなどの要因に。緑黄色野菜などの色素でもあるルテインは、こうした有害光の刺激から目を守る色素成分であることが知られています。

ルテイン対策に含まれるルテインは、目の黄斑色素濃度を高めることでコントラスト感度を維持しつつ、改善をうながし、目のコンディション・調子を整えることが報告されている成分です。

商品含有成分の検証方法

メーカーは、消費者庁への機能性表示食品の届出をするにあたり、2つの検証を実施しました。1つは、「ルテインは、ブルーライトなどの光刺激から眼を守る色素成分であるという研究レビュー」。もう1つは、「ルテインは、コントラスト・グレア(光順応)感度を維持・改善し、眼の調子を整える成分であるという研究レビュー」です。

まずは、前者の検証の背景と目的について説明しましょう。

抗酸化作用、ブルーライト光を吸収するなどの性質をもつルテインは、ひとのからだのうち、とくに目に多く存在しています。なかでも黄斑を含む網膜に集中的に存在していて、発揮して、黄斑を含む視細胞などの保護・維持に重要な役割をしていることがわかっています。

それを踏まえて、健常な成人がルテインサプリメントを摂取した場合のMPOD(黄斑色素光学密度)を正常に保たれることで網膜がブルーライト光などからうける光ストレスが抑制されることによる、目を保護する機能を示すのに適切なルテインの摂取量や期間を検証することを目的として検証しました。

検証では、2015年2月までに公開された論文を複数の文献データベースを活用して収集。あわせて、行政関連機関でもルテイン関連の文献や情報の検索を実施しました。

次に、後者の検証の背景と目的です。

ルテインが生体のなかでも目、とくに黄斑を含む網膜に特異的に存在しているのは記述のとおり。現在までにも人間がルテインを摂取した場合の研究で、ルテインの血中濃度や視機能、抗酸化能に対する影響が幾多も報告されています。

ですが、ルテインをクリアな視界や視覚・視機能の維持向上を目的として摂取するケースでの摂取量をはじめ、その質や摂取期間を示す系統的なレビューはされていませんでした。

そのため、本検証ではコントラスト感度及びグレア感度の改善を指標とし、サプリメントとしてのルテインを視機能の維持向上を目的として摂取したとき、機能性を示すのに適切なルテインの摂取量、期間はどれくらいなのかをあきらかにすることを目的として研究レビューされたのです。

こちらも「ルテインは、ブルーライトなどの光刺激から眼を守る色素成分であるという研究レビュー」同様、2015年2月までに公開された論文を複数のデータベースを活用してリサーチするとともに、行政関連機関でのルテイン関連の文献や情報も検索。

なお、どちらの検証も対象とする研究デザインは、健常人対象の無作為化比較試験(RCT)のみを選抜しています。

検証結果の結論

まず「ルテインは、ブルーライトなどの~」の検証では、文献検索をした結果、最終的に抽出されたのは9件でした。

その結果を検討したところ、ルテインを1日に6~20㎎のルテインを摂取すると、およそ1~2か月後には血中のルテイン濃度は有意に上昇し、定常状態に到達。そのまま摂取し続けると、血中濃度は維持されるという結果に。MPOD値まで検証されていている文献では、いずれもルテインの摂取開始から3か月以降にはMPOD値が増加していることが示されていました。

健康な成人なら1日あたり6~20㎎のルテイン摂取で、3か月ほどでMPOD値が増加。つまり、「ブルーライトなどの光ストレスから目を保護する機能が示されると期待される」と結論付けることができるわけで、ルテイン摂取目安量が1日16mgであるルテイン光対策は「目の黄斑色素濃度を高める製品として機能性表示することは適切である」とメーカーは判断しています。

一方の「ルテインは、コントラスト・グレア(光順応)感度~」のほうの検証はどうでしょうか。こちらは、文献検索で3件の文献が抽出されました。

3件の研究はいずれもルテイン、もしくはルテインを含むキサントフィルの摂取が視機能を改善するかどうかを判断するため、コントラスト感度とグレア感度を指標に検討したものです。

その研究を見ると、「1日あたり6~20㎎のルテインを摂取すると、およそ0.5~1.0 μmol /lの範囲で、用量依存的にルテイン血中濃度が上昇する」という結果に。また、視機能についても、「1日あたり12~20mgのルテインを3か月以上継続摂取するとコントラスト感度が向上し、さらに摂取を1年程度継続するとグレア感度も向上する」という結果となっていました。

したがって、ルテイン摂取目安量を1日16mgとすあるルテイン光対策には、「コントラスト感度を維持・改善し、目の調子を整えるのに役立つ製品であるとして機能性表示することは適切である」とメーカーは結論づけて消費者庁へ報告しています。

ルテイン光対策の安全性に関する評価

製造・販売メーカーであるDHCで2013年2月から市販されている、ルテイン光対策と同一処方の「ルテイン(アルミ袋30日分/20日分)」は、累計145万袋以上の販売実績があります。

DHCは、同社の健康食品相談室にこの「ルテイン(アルミ袋30日分/20日分)」の健康被害情報について利用者から申告があった内容を解析。その結果、過去に重篤な健康被害はなく、「ルテイン(アルミ袋30日分/20日分)」の摂取によって引き起こされるような健康被害発生事例はまったくなかったことがわかりました。

また、独立行政法人 国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報内のルテインの安全性にかんする項についても確認。それを踏まえても、一般の成人が「経口で適切に摂取する場合おそらく安全と思われる」という安全性の結論に達しています。

妊婦・授乳婦についても、「妊娠中・授乳中の使用については、通常の食品に含まれる量を経口で適切に摂取する場合であればおそらく安全と思われる」という記載となっているため、問題ないと判断されます。

健康な成人男女が1日の摂取目安量を守って適切に摂取する限り、安全性に問題はないというのがルテイン光対策の安全性の評価です。

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