続けられなければ意味がない!目にいいサプリメントを試してみました

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ファンケルえんきんの口コミ評判・成分効果はどう?

ファンケルえんきんの特徴や配合成分とは?

化粧品メーカーとしても知られている株式会社ファンケルが、自社で開発・販売しているサプリメントです。

この商品の最大の特長は、何といっても目のサプリメントとしては日本初の機能性表示食品であること。安全性をきちんと確保しながら、科学的根拠に基づいた機能性を、事業者の責任において商品パッケージなどに表示している食品のことです。

2016年度のデータによると、この「えんきん」だけでも30億円を超える売上を記録しており、テレビや新聞などのさまざまなメディアでも幅広く紹介されている、注目の商品となっています。

その効果を調べてみると、遠視の悩み、目・肩・首筋などの疲労に効果がある様子。特に、近くのものにピントが合いづらいという方が4週間もの期間摂取し続けたところ、実にの93%が、このサプリメントで効果を実感できた、というデータもあります。

このような効果の秘密は、目の健康に多角的にアプローチしてくれる成分にあります。代表的な成分は4つ。北欧産のブルーベリーと黒大豆由来のアントシアニンに含まれている「シアニジン-3-グルコシド」、サケやイクラなどに含まれている天然の赤色色素である「アスタキサンチン」、魚などに豊富に含まれる多価不飽和脂肪酸の「DHA」そして、ほうれん草などに含まれる「ルテイン」です。

サプリメントにおいては、これらの成分がただ配合されていれば効果を実感できるというわけではありません。肝心なのは「成分をいかに無駄なく効率的に働かせることができるか」ということ。そのため、ファンケルでは成分の性質や働きをしっかりと活かしながら、存分に効果を得ることができる一粒を手がけてくれます。

そのための工夫として、合成着色料や香料、保存料などは一切添加していません。さらに、素早く効果を実感するために、体内に入ってすぐにカプセルが溶ける「植物性由来のソフトカプセル」を採用。このカプセルは、体に摂り入れるまで、中に入っている貴重な成分を酸化から守ってくれるという役割も担っています。

一粒一粒にこれほどのこだわりを積み重ねながらも、1日あたりの料金は72円。しかも、効果を実感できなかった場合には「返金・交換保証」が無期限でついてきます。手元にあるものがぼやけてしまう、という中高年の方から、スマートフォンやパソコンなどで目を酷使してしまいがちな20代まで、幅広い年齢層に活用できる、まさに目のサプリメントです。

ファンケルえんきんの口コミ

ファンケルえんきんを飲んで見た方の感想

ここからは、よりくわしくえんきんのことを知るために、実際に体験した方のレポートを紹介していきましょう。

【40代主婦のえんきん体験談】

私は、物心つくころから目が悪く、平均して0.03の視力しかありませんでした。なので、日々の生活においては眼鏡やコンタクトレンズを手放せない毎日。それでも、最大限に目の健康には気をつけていたので、自分が老眼になるだなんて想像もしていませんでした。異変に気づいたのは45歳を過ぎたあたりから。コンタクトレンズをしていても、身近にある物などが見えにくくなっていったのです。これが老眼かと、年齢の経過とともにショックを感じてしまい、毎日の生活がだんだん暗くなってしまうようになりました。

そんな時に、テレビCMや同年代の友人の紹介でえんきんを知ることになります。その友人も老眼の兆しが見え始めていて、色々と試しているうちにえんきんというサプリメントに行きついたのです。友人から「機能性表示食品だし、合成着色料やそのほかの添加物もないので安心だよ」と言われて、何となくお試し商品だけでも試してみようと思いました。

注文してから商品が届き、半信半疑ながらも「とりあえずは1か月は飲み切ってみよう」と思い、それから毎日欠かさずに飲み続けました。実際のサプリを見てみると、黒くツルンとした飲みやすそうな外見で、とても安心できました。ガイド冊子もついていたので、正しく生活に取り入れることができます。2週間ほどばかり経ったころでしょうか、ふといつも感じていた目の疲れがないことに気付きました。それから、以前は頻繁に目薬を射していたのですが、そういえば目薬の回数が減っていることに思い当たったのです。「これは本当に効果があるかも」とそれからは、はりきってえんきんを飲み続けることになりました。するとあっという間に1か月が経過。お試しパックをいつの間にか飲み切っていたのです。3日坊主で終わるだろうなぁと、思っていたので、これにはビックリ! 当然、続けて購入することにしました。

初めて飲み始めてから2か月ほどが経ったころでしょうか。以前は見えにくかった近くの物に簡単に焦点が合うようになっていました。それまでしんどかった本や新聞なんかも格段にラクに読めるように! それだけではなく、目の疲れの影響できつかった肩コリも随分と軽減されていたのです。

えんきんは、今では目の健康のためには欠かすことができないパートナーとして、なくてはならないものになりました。これからも大切に飲み続けていきたいと思っています。

ファンケルえんきんの詳細

主な成分
  • ルテイン:10mg
  • シアニジン-3-グルコシド:2.3mg
  • DHA:50mg
  • アスタキサンチン(フリー体として):4mg
ファンケルえんきん画像
引用元:ファンケル公式HP
http://www.fancl.co.jp/
ルテイン品質
  • 厳選した北欧のビルベリーを使用している。
  • ピント調整力については臨床試験済み。
  • 配合量は業界のなかでもトップクラス。
サプリタイプ 植物性由来のソフトカプセルを採用。
合成着色料、香料、保存料は無添加
摂取方法
  • -
モニター特別価格 1,000円(税込)(1日の目安は2粒/2週間分) 送料:無料 代引き手数料:無料
通常購入 2,160円(税抜)(60粒/約1ヶ月分)送料:360円 代引き手数料:要お問い合わせ
定期購入 5,832円(税抜)(60粒×3/約90日分)送料:無料 代引き手数料:要お問い合わせ
返金保証 あり(交換共に無期限保証)

【決定版!】目に良いサプリメント全比較!

えんきんの機能性表示

「えんきん」に含有される成分には、ルテインやアスタキサンチン、シアニジン-3-グルコシド、DHAがあります。ルテインをはじめとしたこれらの成分には、目が手元のピントを調節する機能をサポートし、また、目の使い過ぎ・目の疲れによる肩や首筋への負担をやわらげる機能性が期待できます。

機能性関与成分は、前述のルテイン、アスタキサンチン、シアニジン-3-グルコシド、DHAの4つ。えんきんは臨床試験済みの機能性表示食品で、届出番号はA7です。

商品含有成分の検証方法

えんきんの摂取による中高年男女の、目のピント調節機能への評価を目的に、メーカーが検証して消費者庁へ届出をしています。

人は加齢によってどうしても眼のピント調節機能(近点調節力)が落ちてしまい、近くの物や文字にピントを合わせることができなくなるのはみなさんご承知のとおり。いわゆる老眼です。

以前は、老眼は老眼鏡で矯正・補正するしかありませんせんでしたが、しかし、近年では食品に含まれる成分によって目の疲れや眼の機能が改善するという報告がいくつもなされています。

ならば、えんきんを摂取することで手元でのピント調節機能が改善するかの検証のおよんだ、というのが本検証の目的です。また、目の疲れが要因となるかすみ目をはじめ、肩凝り、首筋の凝りなどの自覚症状とも関連があると想定されるので、これらの自覚症状が緩和するかもあわせて検証しました。

その検証方法は、公平を期するために無作為に抽出された、目に疲れを感じている45~64歳の男女50名を対象としたもの。これらの被験者に対し「無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験」という名目の試験で検証しました。

具体的には、まず被験者の半数に「えんきん」を4週間連続して摂取してもらいます。そして、残りの半数には「プラセボ」を同じように4週間連続で摂取してもらい、摂取前と摂取4週後での近点調節力と自覚症状の相違を調べるという検証です。

この試験にかかる費用は、えんきんの発売メーカーである株式会社ファンケルが負担。そのほかには特筆すべき利益相反はありませんでした。

検証結果の結論

上記の検証の結論は、以下のとおりとなりました。なお、えんきんの摂取を継続した25名と、プラセボの摂取を継続した25名のうち、医師が解析できないと判断した地権者がそれぞれ1名ずついました。したがって、最終的なデータは各24名による検証結果です。

4週間摂取し続けた結果を見ると、ピント調節力の変化はえんきんを摂取したグループのほうが、プラセボを摂取したグループよりもあきらかに高い値をはじき出しています。

具体的には、「えんきん摂取グループ:1.321±0.394 D(平均値±標準誤差))に対し、「プラセボ摂取グループ:0.108±0.336 D(平均値±標準誤差), p=0.023)という数字。数字上はえんきんの近点調節力改善作用が有意であることがわかりました。

さらに、「肩・首筋のこり」「目がかすむ」という自覚症状においても、えんきん摂取グループのほうがプラセボ摂取グループよりも有意な結果であることが実証されています。

えんきんの安全性に関する評価

えんきんの安全性の評価は、「食経験の評価」と「医薬品との相互作用にかんする評価」にわけて消費者庁に報告されています。

まずは食経験の評価についてから見てみましょう。

えんきんが市販を開始したのは2015年6月から。それ以来の販売実績がありますが、これまで(消費者庁への「販売しようとする機能性表示食品の科学的根拠などに関する基本情報」届出時点)に購入者・利用者から申し出のあった健康被害には、次のようなものがありました。「皮膚のかゆみや発疹」「胃腸障害」「肝機能検査値の変化」などです。

しかし、えんきんの販売個数に対する健康被害の申出のパーセンテージは他製品と同程度に低い値でした。そこから申出の内容を個別に分析した結果、見えてきた傾向が、えんきんそのものが与えた影響というよりも、購入者・利用者の体調や体質による可能性が高く、えんきんとの因果関係は低いとメーカーは判断しています。

えんきんの機能性関与成分についても、安全性の調査を実施しました。公的機関のデータベースをはじめ国内外の科学系文献を検索することができるデータベースを活用し、ルテイン、アスタキサンチン、シアニジン-3-グルコシド、DHAという機能性関与成分についてリサーチ。

これらのデータ・情報を分析・検討したところ、えんきんと同等量以上を摂取したことで拡大の恐れのある健康被害が発生した情報はなかっということです。おのおのの成分について、さまざまな臨床試験が実施されていましたが、それぞれの試験で安全性が確認されています。

こうした検証をふまえた結果、えんきんを摂取することよって拡大のリスクのある健康被害が発生する可能性は低い、要するにえんきんは安全性の高いサプリメントであると評価されているわけです。

また、メーカーではえんきん摂取が関係すると思われる健康被害について、これからも継続的に情報を集めて検討するとともに、必要に応じて情報開示する体制を整えています。

次に、医薬品との相互作用にかんする評価についても見てみましょう。

医薬品とえんきんに含まれる機能性関与成分との相互作用、つまり、何らかの疾病を患っており、医薬品を服用している人でも同時にえんきんを利用しても安全かどうかということですが、これについてもメーカー側がさまざまな角度から情報を分析しています。

そして、医薬品と機能性関与成分との相互作用の報告について内容を調査・分析した結果はというと、相互作用を起こす可能性は低い、という判断に。ですから、医薬品とえんきんとを併用しても問題はない、という結論です。

こちらの評価についても食経験の評価同様、これからも医薬品とえんきんの機能性関与成分との相互作用について継続的にデータを集めつつ、必要に応じて情報更新していくこととなっています。

なお、メーカーは「喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している」「既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している」「既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している」「安全性試験の実施により、十分な安全性を確認している」ことを、安全にかんする基本情報として消費者庁へ報告・届出ている点も付け加えておきましょう。

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