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小林製薬のルテインaの口コミ評判・成分効果はどう?

小林製薬のルテインaの特徴や配合成分とは?

小林製薬のルテインaは、視覚機能を維持しつつ、くっきりと鮮やかな視界を保つためのサプリメント。目の黄斑部の色素量を増やし、コントラスト感度を正しくキープするといわれているルテイン配合の、機能性表示食品です。

ルテインaの1粒あたりには、マリーゴールド由来のルテインが10mg配合されています。これは、生のニンジンおよそ19本分にも相当するルテイン量(ニンジン1本あたり200gとして換算)。1日あたりのルテインの摂取量目安は、およそ6~10mといわれているので、1日1粒の服用でルテインが十分に摂れる手軽さも魅力でしょう。

1日2~3粒を摂取目安とするルテインサプリも多いなか、1日1粒というのはかなり便利。「1回に何粒も服用するのは面倒だから、なかなか続かない」「1日に複数回飲むのは、忘れてしまうことがある」という方でも、問題なく続けられます。

また、ルテインに加え、目の網膜に含まれ、黄斑中央部の大切な構成物質でもあるゼアキサンチンも2㎎配合。しかも、目の健康の最良のバランスともいわれる配合比率、ルテイン5に対してゼアキサンチンを1の割合で配合しています。ある研究では、黄斑変性症の発症リスクが、ルテイン5:ゼアキサンチン1の割合で摂取することで57%も軽減され、かつ、進行リスクも26%減少したという報告もあります。つまり、ルテインaは単にルテインを配合しているサプリというわけではなく、効果的に瞳にアプローチしてくれるサプリだ、というわけです。

ルテインと同様に、抗酸パワーをもつことで知られるピクノジェノールが配合されているのも、ルテインaの特徴。将来的な目の老化へのはたらきも期待できるでしょう。

着色料や香料、保存料など、添加物は一切不使用。無添加なので、だれでも毎日口にできる安心さも、ルテインaの特徴のひとつだといえます。製薬会社ならではの管理体制で、医薬品と同レベルの製造管理基準のなかルテインaはつくられているのです。健康食品通販サイト・ケンコーコムにおける売り上げランキングで、ルテイン(機能性表示食品)で2位、機能性表示食品全体でも3位という安定した順位からも、その実力・信頼性をうかがい知ることができるのではないでしょうか。

もちろん、ルテインaの魅力は成分面や大手製薬メーカー製という信頼性だけではありません。約1か月分・30粒で1,728円(税込み)という優れた経済性も、高い売り上げを維持している理由のひとつ。初回30%offのお試し価格や、定期お届けコースでの割引などを活用すれば、さらにリーズナブルに購入することもできます(割引や価格などの情報は2018年2月現在のもの。最新の情報はホームページなどを参照のこと)。

サプリの形状はソフトカプセルタイプ。「固い錠剤タイプだと飲みにくい」「顆粒タイプはのどにまとわりついて苦手」という方でも、スルっと飲めてしまいます。こうした服用のしやすさなども、多くの医薬品、サプリメント、健康食品などを世を送り出してきた小林製薬ならではの細やかさでしょう。

小林製薬のルテインaの口コミ

小林製薬のルテインaを飲んで見た方の感想

小林製薬のルテインaの詳細

主な成分
  • ルテイン10mg
  • ゼアキサンチン2.0mg
小林製薬のルテインa画像
引用元:小林製薬公式HP
https://www.kobayashi.co.jp/
ルテイン品質
  • マリーゴールドから採取したルテインを配合(ゼアキサンチン含有マリーゴールド)
  • 保存料・着色料無添加
サプリタイプ 飲みやすいソフトカプセルで無味・無臭。1粒12mmほど
摂取方法
  • 1粒に10mgのルテインが配合されているので、摂取目安は1日あたり1粒でOK 摂取時は噛まずに水、またはお湯で服用
モニター特別価格 なし
通常購入 1,728円(税込み)30粒(約30日分) 送料:無料
定期購入 1,728円(税込み)30粒(約30日分)。送料:無料。1,944円(税込み)以上の購入で10%off(最大16%off)そのほか定期会員割引あり
返金保証 要問合せ

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小林製薬のルテインaの機能性表示

小林製薬が、ルテインaを機能性表示食品として消費者庁へ届け出た「販売しようとする機能性表示食品の科学的根拠などに関する基本情報」によると、その表示したい機能性は次のような内容となっています。

「本品にはルテインが含まれます。ルテインには、目の黄斑部の色素量を増やすこと、コントラスト感度を正常に保ち視覚機能を維持することが報告されています」ということで、目の健康が気になる成人男女の利用を想定しています。

商品含有成分の検証方法

機能性表示食品の届出にあたって、小林製薬では健康な成人、および軽度の視機能低下症状をもつ人がルテインを摂取した場合、視機能改善効果があるのかを出版済みの研究のなかから質の高いものに絞ってレビューしています。

緑黄色野菜に多分に含まれ、ビタミンAやリコペンなどと同じカロテノイド成分のひとつであるルテインは、「目の健康を保つ」サプリメントとして欧米では多くの人に利用されています。ですが、健康な人が摂取すると、視機能が改善するのかなどの因果関係は明らかにされていませんでした。

それを明らかにするため、メーカーは2015年2月に国内の文献データベース2件と海外の文献データベース1件の検索を実施し、総計717件の文献を収集。

「健常者もしくは軽度に視機能が低下した者を対象としているか」「ルテインのみを含んだサプリメントを評価しているか」「ルテインを投与しない場合との比較があるか」などの質評価基準で絞り込んでいき、最終的に質の高い臨床研究であるランダム化比較試験 (RCT)の論文5件をまとめました。

その内訳は、「血清のルテイン量の増加が報告されている文献」が3件、「網膜黄斑色素量の増加が報告されている文献」が3件、「コントラスト感度の改善が報告されている文献」が2件です。いずれの文献でも、1日あたりのルテインの摂取量は6mg~20mgとなっています。

検証結果の結論

上記の研究レビューの結果、わかったことはルテインの1日あたりの有効な摂取量です。

複数の研究文献で、ルテインを摂取することで血清ルテイン濃度と、網膜黄斑色素量およびコントラスト感度について改善効果が見られていました。つまり、ルテインには視機能改善の効果があるということが認められたのです。

これらのレビューを分析したところ、メーカーは目の視機能改善に有効なルテイン摂取量は1日あたり10mg~20mgであると判断。そのため1粒に10mgのルテインが配合されているルテインaでは、1日の摂取目安量を1粒としています。

なお、本レビューで用いた各研究は、被験者数の少なさや評価方法の不統一などによりいくらかのエクスキューズは残るものの、今回の調査内容の結果はおおむね評価できるものだといえるでしょう。

小林製薬のルテインaの安全性に関する評価

小林製薬は、消費者庁への届出「届出食品の科学的根拠等に関する基本情報(一般消費者向け)」でルテインaの安全性の評価をしています。

安全性の評価方法については既存情報による食経験の評価をし、十分な安全性を確認。具体的な評価方法は以下のとおりです。

まずは、ルテインaの喫食実績による食経験の評価。製造・販売元である小林製薬ではルテインを1日10mg配合したルテインaと、ルテインaに類似したサプリメント形状の加工食品を平成16年12月から市販しています。これまで(本資料作成日時の2015年7月7日現在)の販売実績は、日本全国の薬局・薬店をはじめ、ドラッグストア、通信販売などでおよそ180万袋(1袋30日分)が計上されました。

しかしながら、現在までにルテインaに起因すると考えられるような重篤な健康被害は報告されていません。

唯一、ルテインの被害事例には、柑皮症を発症した事例が1例報告されています。ですが、摂取量が不明でルテインとの因果関係を判別しにくいうえ、摂取をやめてから2か月ほどで治癒していることから軽微な1症例と考えられています。

これを踏まえても、「自社製品の流通と公的なデータベースの内容を合わせて考えると、通常の摂取において問題はない」という評価です。

あわせて、小林製薬では既存情報を用いた食経験と安全性の評価もしています。

たとえば、独立行政法人 国立健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報では「通常の食品に含まれる量を経口で適切に摂取する場合、妊娠中・授乳中においてもおそらく安全と思われる」と記載。また、第63回 FAO/WHO 合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives」(2004年6月開催) では、ルテインの添加物としての再評価も実施されており、ルテインとゼアキサンチンの摂取にかんしては、1日摂取許容量は体重1kgにつき合計0~2 mgとされました。

これらの結果を鑑みると、摂取目安量にしたがって適切に摂取すれば「ルテインaの安全性に問題はない」と小林製薬は結論付けて消費者庁へ届出ています。

そのほかにルテインaを摂取するうえでの注意事項としては、「短期間に大量に摂ることは避ける」「食物アレルギーをもつ人は該当するアレルゲンがないか原材料名を確認してから摂取する」、といった点がありますので留意しておいてください。

また、カプセル同士がくっついたり、原材料が天然由来ものであるために変色したりすることがあるものの、品質に問題はなく、安心して口にすることができます。

なお、製造にあたっては、公益財団法人日本健康・栄養食品協会から認定をうけた健康補助食品GMP認定工場にて生産。原料の管理から製造における衛生管理まで、認定基準を満たした工場で生産されているのでルテインaは製造過程においても、安全性を確保しています。

■ルテインaの安全性の食経験への評価(ルテインaの安全評価シートより抜粋。データベース:(独)国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報)

【一般】経口で適切に摂取する場合、おそらく安全と思われる。

【妊婦・授乳婦】妊娠中・授乳中の使用については、通常の食品に含まれる量を経口で適切に摂取する場合であればおそらく安全と思われる。

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