続けられなければ意味がない!目にいいサプリメントを試してみました

目にいいサプリメントおすすめ成分別比較 » 【決定版!】目にいいサプリメント全比較! » えがおめ・まもーる(旧えがおのルテイン)の口コミ

えがおめ・まもーる(旧えがおのルテイン)の口コミ

えがおのめ・まもーる(旧えがおのルテイン)の特徴とは?

機能性表示食品であるえがおのめ・まもーる(旧えがおのルテイン)。ルテインを配合しているため、有害な光から目を守り、ぼやけた視界をクリアにする働きが期待できます。
ルテインにアントシアニンと鮫肝油を一緒に組み合わせることで吸収力をアップ!配合量は若干の物足りなさはあるものの、良質な原材料にこだわり、妥協しない製造ライン、徹底した試験環境はさすが機能性表示食品と言える内容となっています。安全委員会も毎月行われているそうなので、安全性は確かだと言えます。

えがおのめ・まもーる(旧えがおのルテイン)の口コミ

えがおめ・まもーる(旧えがおのルテイン)を飲んで見た方の感想

パソコンやスマートフォンから放出されるというブルーライトが目に良くないという話しを聞いて、今後の目の将来も考えて、かねてから評判のルテインサプリを試してみることにしました。そんな臆病な私が選んだのはブルーベリーサプリのなかでも定評があるいう「えがおのルテイン」。注目なのはルテインの含有量がとても多いこと。そして機能性表示食品であるということです。デスクワークが多い私にとっては、ルテインの含有量が15 mgというのは、とても助かります。

早速注文してみるとポストに雑誌サイズの封筒が届きました。日中は留守にすることが多い私にはとても助かります。封筒を開けてみるとなかには、はがきサイズのアルミパウチが入っていました。このままカバンの中に入れることもできるので、とても便利です。マリーゴールドがデザインされたオレンジ色のパッケージも、とってもおしゃれ。使いやすそうですね。

粒を実際に手に取ってみると、赤茶色をした小粒のソフトカプセルでした。特に際立った香りもなく、日常的にサプリメントを摂らない人でも、抵抗感なく飲み続けられると思います。

このサプリメントの1日の摂取目安量は2粒。粒自体はとても小さいので、一度に飲んでもあまり飲みにくさは感じないでしょう。どうしても飲みにくいというのであれば、朝に1粒、夜に1粒というふうに分けて飲むことも大丈夫だということです。ルテイン自体は脂溶性の成分ということなので、油分を多く含む食事と一緒に体に摂り入れるようにすると、より吸収率が高まるということも知りました。

とりあえず1か月間飲み続けてみたのですが、サプリメントということなので医薬品とは違い、劇的に調子が変わるということはありませんでした。ただ、夕方になって頻発に起こっていたかすみ目が和らいできたかなという実感があります。

インターネットなどで調べてみたのですが、個人差があるようで、なかには2か月ほど経ってから変化を感じるという方もいるようでした。せっかちま人は、なかなか効果が感じられなくて、1か月ほどでやめてしまう人がいるということ。私も「やめようかなぁ」と、思っていた矢先に実感できたので危ないところでした。大切なのは、やはり根気強く続けることなのですね。

1日あたりの価格の目安は約43円ということ。お財布にも優しく、飲み続けていると安心感もあるので、これからも愛用していこうと思っています。

えがお め・まもーる(旧えがおのルテイン)詳細

主な成分
  • ルテイン:15mg
  • アントシアニン:配合量不明
  • 鮫肝油:配合量不明
えがお め・まもーる
引用元:えがお公式HP
https://www.241241.jp/
ルテイン品質 自然素材のルテイン
フリー体ルテイン
サプリタイプ カプセルタイプ
摂取方法 1日2粒を摂取
通常購入 1,600円(税抜)(62粒/約1ヶ月分)
※初めての購入者にサプリ専用ケースをプレゼント
定期購入 今なら907円(税抜)(62粒/約1ヶ月分)※1袋のみ
通常定期価格:1,555円(62粒/約1ヶ月分)※1ヶ月に1回1袋のお届けの場合
※初めての定期購入者に約10日分増量プレゼント
返金保証 なし

【決定版!】目に良いサプリメント全比較!

えがお・めまもーる(旧えがおのルテイン)の機能性表示

「えがおめ・まもーる」(旧商品名:えがおのルテイン)に含まれているルテインには、目を保護するはたらきがあります。ルテインの機能として知られているのは、字や物がボヤケて見える症状を解消してハッキリと見えるようにする機能を補助するはたらきです。また、加齢の進行によって減少してしまう黄斑部の色素を助ける作用により、太陽光に含まれる紫外線やパソコンなどの青色光(ブルーライト)のダメージから目を守るはたらきが報告されています。

商品含有成分の検証方法

黄斑色素量、およびコントラスト感度・グレア感度といった視機能の改善が見られるかを、網羅的に文献検索して立証することを目的に検証。健康である成年がルテインを摂取した場合と、プラセボを摂取した場合とを比較しました。

この検証の背景には、カロテノイドの一種であるルテインは、ほうれん草やニンジンをはじめとした緑黄色野菜、卵黄などに多く含まれており、広く自然界に分布・存在していること。食べ物から摂取したルテインはからだのなかに広く分布していて、とくに黄斑部や虹彩に蓄積されたルテインは目の機能にとって重要な役目を負っていると考えられているからです。

また、世界中でルテインを含有したサプリメントは市販・利用されているものの、日本で機能性表示食品として販売するためには、どれくらいのルテインの量が必要なのかまだ明確化されていなかったこともあります。

検証は、レビュー①「コントラスト感度、グレア感度に着目したもの」と、レビュー②「黄斑色素光学密度に着目したもの」の2部で構成。

レビュー①では2016年2月8日に公開されている文献を調査し、対象となる健康な成年が高純度ルテインに相応するサプリメントを摂取していると推察された3件の無作為化比較試験による研究を抽出して検証しました。

レビュー②では同じく2016年2月8日に公開されている文献から、同様に摂取していると考えられた9件の無作為化比較試験による研究を抽出。いずれのレビューも、株式会社オムニカにより作成され、費用もすべて同社が負担して検証されています。

検証結果の結論

検証により、まずレビュー①については次のような結果がえられました。

健康な成人が1日当たり12~20mgの高純度ルテインを摂取した場合、摂取をはじめてから3~6か月ほど経つとコントラスト感度の改善がみられた。同様にルテイン12mgを3か月間にわたって連続摂取することでグレア感度にも改善の傾向がみられ、さらに20mgを1年間摂取した場合にはより優位ば改善がみられた、という結果になっています。

もうひとつの検証、レビュー②のおもな結果は次のとおりです。1日当たり6~20mgの高純度ルテインを健康な成人が摂取した場合、摂取をはじめてから1~2か月ほどでルテインの血中濃度が有意に増加。さらに高純度ルテインを3か月以降も摂取し続けることによって、黄斑色素光学密度の改善もみられた。一方、ルテインを摂取したことによる深刻な副作用はみられなかった、という結果でした。

えがお・めまもーる(旧えがおのルテイン)の安全性に関する評価

えがおめ・まもーる(旧えがおのルテイン)のメーカーの、消費者庁への届出からの評価、総評レビューについてですが、まずは既存情報による安全性の評価からみてみましょう。

えがおめ・まもーるの安全性は、これまでに公開されている既存情報の各種調査において確認されています。誰でも問題なく口にできるのか、安全性にかんする情報をデータベースなどでリサーチしたところ、機能性関与成分については、えがおめ・まもーるに含有されている成分量ならば「安全性には問題なし」ということも確認済みです。

このレビューは、検証試験の規模が小さいケースも多いうえ、必ずしも対照群や盲験法、年齢・性別、介入などは同一されてはいません。しかし、試験はすでて無作為化比較試験で検証しいて、その科学的根拠の質は高いといえるでしょう。

各試験も結論に一貫性のある結果がでていることから、このレビュー・評価の結果が覆されるような新たな報告がなされる可能性は低いと考えられる、と消費者庁は結論づけています。

次に、えがおめ・まもーるを用いた安全性試験の評価についてもみてみましょう。

えがおめ・まもーるの安全性は、ヒト過剰摂取試験においても確認されています。こちらの試験では、健康な成人に対して1日摂取目安量の2粒の5倍、つまり10粒を4週間連続して摂取して検証しました。その結果、被験者の健康に異常はなく、副作用や安全性にも問題がないことが確認されています。

1日の摂取目安の5倍を継続的に摂取しても問題ないわけですから、摂取目安内の服用であればまず心配する必要はありません。

また、消費者庁への届出内容ではそのほかの確認事項についても検証。たとえば、原材料については以下のように結んでいます。

えがおめ・まもーるの機能性関与成分であるルテインと、その原材料であるマリーゴールドは、「無承認無許可医薬品の指導取締りについて」(昭和46年6月1日付け薬発第476号厚生省薬務局長通知)の別紙「医薬品の範囲に関する基準」の別添2「専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)リスト」に記載されていない成分と原材料である。そして、えがおめ・まもーる、および機能性関与成分のルテインは食品衛生法(昭和22年法律第233号)に抵触しておらず、えがおめ・まもーるの機能性関与成分であるルテインは特定保健用食品として認可されているものではないため、安全性審査の該当対象外である。

つまり、えがおめ・まもーるは医薬品やそれに準ずる食品・成分ではないため、取り立てて検証するにはあたらないという判断です。これは、マリーゴールド、ルテインとも、各種条例や指導要綱に抵触するような、リスクのある原材料・成分ではないことをあらわしているといってもいいでしょう。

なお、販売実績による食経験の評価につては、「当該製品の安全性の評価は、2005年5月以降、2016年4月時点までに累計150万製品以上(62粒/製品・31日分)販売している『いきいき ルテイン・アイ』、およびその類似製品の食経験により実施しており、十分な安全性を確認している」ことから、過去の類似製品をみても十分に販売実績と経験があり、信用に足りるという結論となっています。