続けられなければ意味がない!目にいいサプリメントを試してみました

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目の悩みのすべてとサプリメント

目のトラブル予防にサプリメントを!

このカテゴリでは、目のさまざまなトラブルごとに、その症状や原因、効果的なサプリメントを紹介しています。

昔に比べて目のトラブルが驚異的に増えている現代。なぜだと思いますか?どんな変化が目にトラブルを起こしているのでしょうか。

昔は「暗いところで本を読むと目が悪くなるよ!」とよく怒られたものですが、現代は目に負担をかけるものがあふれかえっていて、それを避けるほうが難しい世の中です。例えばパソコンやスマートフォン、テレビ、ゲームなど。毎日仕事でパソコンを使っている人も多いでしょうし、テレビやスマートフォンでゲームをする人も増えています。スマートフォンにいたっては10代では9割以上、60代でも5割近くが所持していると言うのですから、目を酷使している人が増えている現状もうなずけますよね。最近では、あまりに目を酷使するがために、夕方になると目がかすむ、週の後半になると見えづらくなるといった、「夕方老眼」「週末老眼」なんてトラブルも出てきているそうです。また、エアコンやコンタクトレンズによる乾燥、ストレスによる涙の変化なども目のトラブルを生み出します。できれば、早寝早起きを心掛け、目を休憩させながら、ストレスをためない生活を送ることが重要です。

では、いい生活習慣を送っていれば目のトラブルとは無縁なのでしょうか?実はそうでもありません。もちろん、いい生活習慣を心掛けていれば、目の病気になるリスクは減りますし、若いうちにトラブル続き…なんてことは起きづらくなります。しかし、残念ながら目の老化は日々刻々と始まっています。年齢とともに硬くなる水晶体は、昨日より今日、今日より明日硬くなっていきます。それにより、トラブルは起こりやすくなるのです。

だったらどうしたらいいか?それは、目のトラブルに効果のあるサプリメントを摂取することです。目の病気の中には、治療法すらわかっていないものもありますし、ひどくなったら失明する怖い病気もあります。ちょっとした症状だと甘く考えずに、毎日目にいい成分を摂ってあげましょう。目にいいサプリメントとは、もともと目に存在して年齢とともに減っていく成分が入っていたり、抗酸化作用で老化防止に効果があるようなものが当てはまります。症状別におすすめの成分を紹介していますので、その成分を含むサプリメントを選んでみてください!

さまざまな目のトラブル

視力と老眼

視力と老眼視力のトラブルには遠くが見えづらくなる近視や近くが見えづらくなる遠視、方向によってボケが生じる乱視、そして加齢によって近くのものにピントが合わせづらくなる老眼があります。

>>視力と老眼にサプリメントがどう影響するか知りたい方はココ

白内障

水晶体がにごることで光が十分に入り込まず、視界が薄暗くなる症状。他にも、夜間の光が眩しく見える、目の前が霧がかったようになるなども白内障の症状です。

>>白内障にサプリメントがどう影響するか知りたい方はココ

緑内障

眼圧が上がり、視神経が圧迫されることで脳に信号が伝わらなくなり、見えるということに異常があらわれる病気。視野の一部が欠けてみえるようになるのが初期の症状です。悪化すると失明する怖い病気です。

>>緑内障にサプリメントがどう影響するか知りたい方はココ

黄斑変性症

老化や有害な光によって活性酸素が発生し、黄斑部や細胞が酸化してしまうことにより、視力の低下や視界のゆがみ、部分的に視界が黒くなるといった症状の出る病気です。アメリカでは失明原因のトップだそうです。

>>黄斑変性症にサプリメントがどう影響するか知りたい方はココ

夜盲症

鳥目とも呼ばれ、暗闇にいったときに目が慣れる暗順応がうまくできずに、暗い中では見えづらい症状です。進行性の場合、暗闇に関係なく視野が狭くなったり、視力が低下することもあるので予防や早期発見が望まれます。

>>夜盲症(鳥目)にサプリメントがどう影響するか知りたい方はココ

ドライアイ

2000万人以上が患者になっているという現代病です。涙の病気で、目の表面にある涙の膜のバランスが悪く、目が守られずに傷ついてしまう場合もあります。多くの人が経験のある症状なので放置しがちですが、重症化すると視力低下や角膜上皮剥離などが起こりますので対策が必要です。

>>ドライアイにサプリメントがどう影響するか知りたい方はココ

飛蚊症

目の前に異物が見える病気です。現在治療法がなく、気にしないようにするしかないと言われています。有害な光やストレスなどが原因で活性酸素が発生し、組織が酸化して変質することで起こる病気なので、予防が重要になります。

>>飛蚊症にサプリメントがどう影響するか知りたい方はココ

眼精疲労

単なる目の疲れではなく、症状がずっと続いたり、それが原因で体に不調を起こすなどは眼精疲労となります。しばらく目を休ませれば良くなる場合はいいですが、背後に目や体の病気が隠れている場合もありますので、注意が必要です。

>>眼精疲労にサプリメントがどう影響するか知りたい方はココ

その他の眼病

糖尿病網膜症はその名の通り、糖尿病が原因で網膜に起こる目の病気です。糖尿病のトップ3に入る合併症で、初期は自覚症状があまりなく、中期になるとかすむといった変化が生じます。末期は視力低下や飛蚊症が始まり、最終的には失明することもあります。目の中での出血の可能性が高く、網膜剥離や緑内障といった他病気の併発のリスクもあります。この病気に有効なのはルテインで、糖尿病によって失明の原因となる成分をルテインが減らしてくれるため、視神経障害や網膜神経障害のリスクを下げてくれます。これは実際に研究で明らかになっている結果で、糖尿病予備軍になった時点で摂取が勧められているようです。

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